潤いを保つ!ずっとプルプルな肌でいるための方法

潤いを保つ!ずっとプルプルな肌でいるための方法

潤いを保つ!ずっとプルプルな肌でいるための方法をご存知ですか?

 

寒くなってくると、肌が乾燥していつのまにか肌トラブルに悩んでいたりします。

 

そもそも乾燥肌になってしまう原因は何かというと、まずはその人が元々乾燥肌体質だということが前提にあります。オイリー肌と乾燥肌のように人それぞれ体質が違うように、肌質違うのです。特に乾燥肌の方は部屋や外気が乾燥しているとあっという間にカサカサ肌になってしまいます。

 

そして肌ケアを怠り年がら年中スッピンのままという方も乾燥肌になりがちです。やはり年齢を重ねるごとに肌年齢も上がるため、乾燥に対する免疫力や潤いは年々減少してしまうのです。では乾燥肌にならないためにはどうしたらいいか、それはまず保湿です。保湿といっても乾燥が酷い冬場においては化粧水と乳液だけではあまり交換がありません。

 

潤いを肌に閉じ込め浸透させるためには、ハチミツを使います。美容成分や潤い成分など沢山の効能があるハチミツは食べるだけでなく、肌に塗るのも効果が期待できるのです。わざわざ高い化粧水や乳液を購入する必要はなく、いつも使っている化粧水にハチミツを少し混ぜてよく馴染ませてから肌に塗っていきます。

 

すると化粧水の成分はそのままでさらにハチミツの美容成分とともに真空パック状態になるため、乾燥から肌を守り潤い肌を取り戻すことができるのです。しかし、ハチミツの効果を期待しすぎてハチミツを多めに混ぜてしまうと、ベタつきがひどくなり化粧のノリが悪くなるので、ハチミツ化粧水を試す時はお風呂上がりや寝る前がオススメです。

 

では昼間の乾燥対策としてオススメの方法をご紹介します。これと化粧水にあるものを混ぜるのですが、それはニベアの青缶です。普通はニベアのみをスキンケアとして使いますが化粧前にやるとベタつきが少しでるので、朝化粧をする前に乾燥肌対策として化粧水にニベアを少しだけ混ぜて肌に馴染ませると化粧のノリもよく、日中潤いを保ち続けることができます。乾燥肌には昼間はニベアの青缶、夜はハチミツをいつもの化粧水に混ぜることをオススメします。

 

 

セラミドで乾燥から肌のダメージをバリア

 

 

秋冬の空気の乾燥も、春夏の紫外線による乾燥も、ツヤツヤの美肌の大敵です。そんな乾燥によるダメージをバリアし、肌を守ってくれるのがセラミドです。

 

赤ちゃんの時にはツヤツヤでプルプルだった肌も、年齢を重ねると乾燥肌になり、シワやたるみなどの悩みが出てきますよね。これらの原因は、セラミドの減少です。
セラミドは、皮膚の表皮の一番上の層である、角質層の細胞の1つです。角質層には様々な細胞があり、水分を細胞と細胞の間に挟み込んだり、水分を吸着したり、水分を抱え込んだりして、肌の水分量を保持する役割を果たしています。

 

それらの細胞の主成分がセラミドです。

 

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セラミドが減少するとどうなる?

 

前述のとおり、セラミドは肌の水分量を保持するのに欠かせない成分ですから、減少すると十分な水分を保持することができなくなり、結果として肌は乾燥してしまいます。
また、角質層には水分保持のみならず、紫外線や外的刺激から肌をバリアする役割もあります。
そのため、セラミドが減少すると肌の乾燥やトラブルを引き起こしてしまうのです。

 

どうやってセラミドを補うには?

 

セラミド不足は、乾燥もトラブルも招くので対策をしなければなりません。

 

セラミドは肌のターンオーバーによって生産・修復されます。そのため、質の良い睡眠を十分に取りましょう。また、栄養バランスの良い食事をしっかり摂る、血行を良くするために適度な運動をするなど、基本的な生活習慣を整えることが大切です。

 

 

セラミド配合の化粧品の選び方は?

 

基本的な生活習慣を整えると共に、せっかくならセラミドを配合したスキンケアで外からの対策もしたいですよね。

 

セラミドには「天然セラミド」と「ヒト型セラミド」があります。天然セラミドは、その名の通り、馬などの動物由来の天然成分です。肌馴染みが良いですが、高価なものが多いです。
一方、ヒト型セラミドは、人間の肌にあるセラミドとほぼ同じ構造をしているので保湿・浸透力に問題は無く、天然セラミドよりも安価なのが魅力です。

 

ヒト型セラミドには1?7までの種類があり、特にセラミド1・2・3・6はバリア機能も水分保持機能にも効果があるので化粧品を選ぶ時には、これらが配合されているか確認することをおすすめします。
体の中からも外からもセラミド対策をして、乾燥知らずの肌を目指しましょう。